FC2カウンター

プロフィール

槇野知宏

Author:槇野知宏
宮崎県児湯郡生まれ。
宮崎県児湯郡在住。

「名探偵コナン」
「まじっく快斗」
「BLACK LAGOON」
「艦隊これくしょん」
「ファイアーエムブレム」シリーズ
「ペルソナ」シリーズ
(特に3と4)
「マクロスF」
「パワプロ」シリーズ
「田中芳樹」
「池波正太郎」
「司馬遼太郎」
「有川浩」
「TUBE」
「山本正之」
「NO-PLAN」
「クラシック」
「プロレス」
「中日ドラゴンズ」
を偏愛する会社員
その実態は、単なるオタク。

年を取る毎に深みにハマってますが、これも人生、問題ない、と開き直ってます(笑)

PASSの掛かっている日記(小説)につきましては「PASSについて」をご覧下さいませ。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

カテゴリーメニュー 改

Plug-in by
@激安・割安・おすすめ商品@

ブログ内検索

2012/02/23 (Thu) 08:12
雪空の下で

 その光景を視界に入れたオレと青子は互いに顔を見合わせたものだ。

「青子・・・あれどー見ても白馬と紅子に見えるんだけど、オレの気のせいか?」
「気のせいじゃないよ、快斗。白馬くんと紅子ちゃんに間違い無いわ」

オレたちが驚くのも無理はない。視線の先にいたのは、かつて江古田高校を震撼させた美男美女がいた。

「はい、探さん」

白馬がメインディッシュを食い終わった頃を見計らって、紅子が差し出したのは紙ナプキン。

「ありがとうございます、紅子さん」

遠慮することなく、優雅な手つきでナプキンを受け取った白馬は自分の口元を拭く。

「そーいえばアイツ等、ヨーロッパに留学してたよな?」
「確か紅子ちゃんがフランスで、白馬くんはイギリスだったけど?」
「遠距離恋愛には変わりない・・・ま、今のご時世じゃ珍しくもなんともねえか」
「それよりも、二人が付き合ってるなんて青子驚いちゃった」

高校の頃は素振りすら見せていないため、オレたちが驚くのは当然かも知れない。

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : まじっく快斗 - ジャンル : アニメ・コミック

| ホーム |

 BLOG TOP